第46回奈良県人権・部落解放研究集会シンポジウムに登壇しました。

「生活の質を高め、誰もが豊かに生きられる持続可能な社会づくり」をテーマに、一般社団法人はなまるの活動を発表いたしました。

パネリスト 藤尾 庸子さん(生駒市健康づくり推進員連絡協議会会長)
        三浦 雅之さん(特定非営利活動法人清澄の村理事長)
        飯村 有加さん(一般社団法人はなまる代表理事)
コーディネーター 村上 良雄さん(社会福祉法人わたぼうしの会副理事長)

9月29日(日曜日)13:00-16:00 会場:たけまるホール
テーマ「あなたは、あなたの人生の主人公(奈良弁護士会発行『憲法って、何だろう?』より)-包摂と寛容の社会づくりを展望して-」

共に登壇させていただいた藤尾様、三浦様のお話がとても面白く、参考になることがたくさんありました。
「藝」という漢字は木を植える女性から造られていて、もともとは「農業」と「芸術」を指す漢字だったそうです。食べ物を作ること、料理して食べることと同じくらい大切なところに芸術はあるんだなと再確認しました。ありがとうございました。